Tokyo young icons/Matsuri Vol.02

 

Tokyo young icons/Matsuri Vol.02

今回はADDのクリエイティブチームトTokyoの若きアイコン達とコラボレーション!

Matsuri / Street Model,Photographer


「in the Dark」


今回は、Tokyo のファッションアイコンであるMatsuriさんとのヴィジュアルコラボレーションと、彼女自身についてインタビューを敢行。


■ ファッションとはMatsuriさんにとって・・・?


ファッションとは?という話題になると戸惑う。とても近くて、とても大きいので良くわからない...というのが正直な気持ち。ファッションという言葉自体が多くの意味を内包し、ハッキリした輪郭が無いというのも、しっくりこない理由の一つかもしれない。只、自らを装う事に関していえば、いまある現実と憧れとのギャップを補うための役割が大きい気がする。自己表現しつつ、自己補正もしっかり!!みたいな...


■ファストファッションをどう思うか?


もう既にファストファッションの流行は過去の事のように思う。低価格で手に入るハイファッションを掲げたH&Mやforever21の日本上陸でファストファッションが改めて話題になったのが約三年前。結果として私たちの生活にもう十分に定着しているのではないだろうか。ファストフードが蔓延すれば、やがてスローフードに注目が集まるように、既にもう私の周りではこれと同じような運動が起こっている。H&Mは便利だしCHANELブティックで緊張しながらファーストハンドバックを買った翌年、フィリピンで偽物のヴィトンを購入した。私の中で、それぞれには違う役割がある。いくらファストファッションがハイブランドとのタイムラグを縮めようとも、「安くて早い」にはそれなりの限界が有る。しかしそれを解った上でも楽しめる手軽さだ。高価で仕立ての良い服は他の真似を許さない着心地や魅力を持っているし、それらは見た目に現れる。なにより簡単には手を出せない敷居がある。しかしその価値を裏付ける大きな要因はその背景にこそ有ってほしいのだ。だからこそ成り代われないし高級品で着飾っても結局はそでを通す人間次第、その人の姿勢なのだと思う。システムをよく理解し身の丈に合った服を着る。自分のものさしで量る。もちろん自分の身の丈に、こうありたいという理想を含めておきたい。


■ 原宿のストリートシーンで変化してきていると感じることは?


高校生の時に原宿でアルバイトを始め原宿に通うようになってから5年が経った。「原宿」という響きが特別なのは、今でも変わらない。それでも私の中のドキドキやワクワクはホッとする様な感覚に変わった。
多分、この5年間で大きく変化したのは原宿ではなく私。


■この場を使って読者に言いたいこと、または発信したいこと


FOLLW ME !! @matsuriene


Photo





Tokyo young icons/Matsuri Vol.02

Model : Matsuri
Photo : Kenshiro Shimazaki

WEB: http://ameblo.jp/matsurine/


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