ADD Magazine Vol.8



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ADD MAGAZINE VOL.8

日頃よりADD Web Magazineをご覧頂き、誠にありがとうございます。

本サイトを運営しております学生団体は、この度ファッションフリーペーパー『ADD Magazine Vol.8』を発行致します。
「ファッションを考える」という課題を念頭に置いて作成しました本誌は、ファッションに興味のある方、ファッションの道を志す方、業界の方まで、幅広く楽しめる内容となっております。
都内のアパレルやカフェ、サロンに10月26日(土)より順次配置しておりますので、お見かけしましたらどうぞ手に取ってご覧下さい。また、首都圏の有名大学、美術大学などでも配布しております。
店舗への配置情報、大学での配布情報は、弊団体twitterアカウント(@ADD_fashion)にて順次報告していきますので、ご参照ください。

■配布予定大学一覧

女子美術大学

武蔵野美術大学(鷹の台キャンパス)
慶応義塾大学(日吉キャンパス)

慶応義塾大学(日吉キャンパス)
杉野服飾大学

明治大学(和泉キャンパス)
明治学院大学(白銀キャンパス)

早稲田大学(早稲田キャンパス)
明治大学(和泉キャンパス)
明治学院大学(白金キャンパス)
上智大学(四谷キャンパス)

早稲田大学(早稲田キャンパス)
文化学園大学
上智大学(四谷キャンパス)

文化学園大学
多摩美術大学(八王子キャンパス)

■紙面紹介

本誌は大きく分けて5つのコンテンツより構成されております。

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■Divertissement

女の子の気晴らし、憂さ晴らしの様子をバレリーナをモチーフに表現した。
「Divertissment」とはバレエ用語で“気晴らし・憂さ晴らし・幕開けの余興”の意。
1998年度Canon写真新世紀にて優秀賞を受賞後、フォトグラファーとしてくるりのCDジャケット、俳優小出恵介の写真集など多くの作品を手掛ける藤原江理奈氏、広告・雑誌・舞台など様々なジャンルで多岐に渡って活躍するスタイリストの早川すみれ氏など、気鋭のクリエイター達が参加。

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■kimono

常に変化を続けるファッションシーンの中、「着物」という日本の歴史ある文化を、モードやストリートへと昇華しようとする試みを紹介。
スタイリストの山口壮大氏の他、三越伊勢丹呉服商品部バイヤー、新感覚キモノブランド「mitasu+」プロデューサー、着物スタイリスト、といった豪華なゲストへの貴重なインタビューを読むことが出来ます。
現代における「着物」の在り方とは。

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■Gender

「ジェンダー」という言葉からファッションを考える企画。
文化学園大学準教授である田中里尚氏による、「ジェンダー」から考えるファッションと現代社会の関係への見解や、「MIKIO SAKABE」デザイナー坂部三樹郎氏・ジュエ・ジェンファン氏の性差の追求を紹介する。

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■Art direction for fashion

株式会社れもんらいふ代表の千原徹也氏に聞く、ファッションとアートディレクションの話。
氏は「シブカル祭。2013」、Yohji Yamamoto、ZUCCa25周年キャンペーン、レスリー・キー写真集、きゃりーぱみゅぱみゅの振袖など、多岐に渡って活動している。
Yohji Yamamotoのインビテーションを担当する際の話など、私たちが中々知り得ない、デザインの考え方は必見。

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■ファッション、繋がる場所

今年オープンした原宿のコワーキングスペース「coromoza」、ファッション研究者の蘆田裕史氏や井上雅人氏が手掛ける京都のセレクトショップ「コトバトフク」の取り組みを紹介。
「coromoza」を運営する西田拓志氏が語る「今のファッション業界」についての見解と、その中での「coromoza」の使命とは。
「言葉と服」「個と場と服」というミーニングの「コトバトフク」の提案するファッションとは。研究者の携わる意義とは。

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