Hiroshi Watanabe a.k.a Kaitoが手掛ける、袋田の滝をモチーフにしたアンビエントアルバムが発売

Hiroshi Watanabe a.k.a Kaitoが手掛ける、袋田の滝をモチーフにしたアンビエントアルバムが発売

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2月15日まで茨城県奥久慈の観光名所大子町と日本三大名瀑の一つである袋田の滝周辺で様々な照明技法を駆使して大子の町を光で彩る期間限定イベント「大子来人」-ダイゴライト-が開催中。(http://tokyo-add.com/?p=45546)

このイベントに合わせ、Hiroshi Watanabe a.k.a Kaitoが袋田の滝をモチーフにした至高のアンビエントアルバムを制作。 アートフェス「大子来人」の会場近隣で限定販売されていた 同アルバムが、好評につきデジタルリリース&通信販売決定。

1つのアルバムとして「誕生、春夏秋冬、現在」をモチーフにした 6つの楽曲から構成されており、Hiroshi Watanabe自身が撮りおろした滝の写真を作品のジャケットとして使用している。その内容は叙事詩とも言え、流麗で優しさを感じさせる押韻があり、激情の波の様な韻文があり、相反する旋律が共鳴している。果てしなく長い歴史を経て形成された自然の産物を表現した珠玉の調べとも言える本アルバムを、この機会に是非聞いてみてはいかがだろうか。

視聴及び通信販売ページは下記の通り。

http://daigo-light.com/music

 

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Hiroshi Watanabe a.k.a Kaito

1971年生まれ。東京音楽大学付属高校卒業後1990年に渡米。ボストンのバークリー音楽学院に進学し、シンセサイザーを専攻。在学中にダンスミュージックに出会い、ニューヨークでDJ活動をスタート。
現地のレーベルより作品を多数リリースした後、本格的に日本へ拠点を移動し、松田聖子、浜崎あゆみ、MEGなど多くのリミックスを手掛け、更にCM音楽、TVドラマ、映画、ファッションショーなど、あらゆるフィールドへ楽曲を提供してきた。2002年には日本を代表する舞踏家HIRO TATEGATAとのコラボレーション作品「TRYOUT汚れなき痴人」で様々な音楽手法を取り入れたサウンドトラックを制作し、見事な賞賛を得た。その後も岸谷五朗プロデュース作品、第三舞台を立ち上げた鴻上尚史(脚本/演出)作品へ多くの楽曲を創り上げ、現在も舞台音楽家としてのキャリアを形成している。
また、Kaitoのオリジナルアルバムでは常に対になるビートレスアルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。2004年以降は本名のHiroshi Watanabe名義での活動もスタートさせ、ギリシャのKLIK RECORDSからアルバム『GENESIS』を発表。ギリシャツアーを行い、大反響を得た。同時期に大ヒットアニメ、交響詩篇エウレカセブンへ挿入曲「Get it by your hand」を提供している。2008年には曽我部恵一をヴォーカリストに迎えたコラボレーション作品『LIFE, LOVE』を、2011年にはアルバム『Sync Positive』を発表。リスナーを鼓舞させる渾身の作品としてロングヒットを記録している。2012年には『Contact To The Spirits 2』を発表し、全国20公演以上のリリースツアーを敢行した。
2013年にはKaito名義としては4年振りとなる4thアルバム『Until the End of Time』を発表。新生Kaitoとも言える壮大なサウンドスケープが描かれている。

 

Kaito – Smile (Album:Until The End Of Time) @YouTube