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PLAID SCINTILLI TOUR 2011

◇Warp Record重鎮PLAIDが来日!驚愕のビジュアルショウを体験できるチャンス◇

1980年代デトロイトテクノシーンを牽引したブラックドッグのアンディ・ターナーとエド・ハンドリーによる、UKエレクトリック・ミュージック・シーンの代表的アーティスト、プラッド。

8年ぶりの新作『Scintilli』を携えて、元映画館を改装した話題のライブハウス渋谷WWWで音楽と映像が融合したステージが繰り広げられる。迎え打つ日本勢は我が国が誇るくせ者達が出演!クラムボンのミト=dot i/o を筆頭にAOKI takamasa、coppe’+kensei、Ametsubと見逃せない新進気鋭の見逃せないアクトになりそうだ。

 

 

 

 

【イベント詳細】

2011.12.3 sat @ shibuya WWW

open/start 23:30

act:

PLAID (audio and visual live)

AOKI takamasa (live)

dot i/o (live)

coppe’ + kensei (live)

Ametsub (dj set)

Lounge DJs:

em (MEOW!!!)

Naoya Ishigaki (Background Beat)

Oven Toast Jam (Vol.4 Records)

(moph records)

 

 


date: 2011.12.3 sat @ shibuya WWW

venue:渋谷WWW

前売チケット: 前売TICKET¥5,000 (別途ドリンク代¥500)

INFO: BEATINK 03-5768-1277

※20歳未満入場不可。必ず写真付き身分証をご持参ください。

You must be 20 and over with photo ID.OSAKA date: 2011.10.29 SAT

 

<チケット取り扱い> (9/24より一般販売開始)

ぴあ (P:150-627)、ローソンチケット (L:73515)、e+ (eplus.jpM)、BEATINK WEB、disk union (渋谷CLUB MUSIC SHOP / 新宿CLUB MUSIC SHOP / 下北沢CLUB MUSIC SHOP / 吉祥寺店 / 池袋店 / 町田店)、JET SET TOKYO、Spiral Records、TECHNIQUE、WWW

 

<イベント情報はこちら>

http://www.beatink.com/Events/Plaid2011/

 

 

 

【出演アーティスト情報】

◆PLAID

Warp RecordのAphex TwinやLFOなどと肩を並べる重鎮的存在としても知られ、後のエレクトロニカや IDM といったテクノ・シーンにおいて多大な影響を与えた電子音楽ユニット、プラッド。世界で活躍しながら日本への造詣も深い。アカデミー賞を受賞した松本大洋作『鉄コン筋クリート』、最近では長瀬智也主演『ヘブンズドア』のサウンドトラックを担当した。BLACK DOGSとは異なるアンビエントテクノとも言えるその音楽性は、リスナーに芸術的なサウンドスケープを想起させる。

 

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◆AOKI takamasa

 

レディオヘッドのトムヨークをフェイバリットアーティストに挙げ、坂本龍一が主宰するcommonsからリリースをした電子音楽家AOKI takamasa。大阪出身で、パリ、ベルリンで生活しながら、写真家としても活動するマルチなアーティスト地球上で起こる物理的なものや人間そのものを含めた自然現象を、音や写真という媒体を通じて透徹した視点で写し出す。
aokitakamasa.com

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◆dot i/o

 

クラムボンではベース、ギター、キーボードの他、殆どの楽曲を手掛けるmitoによるプロジェクト。木村カエラ、toe、SOURなどのプロデューサー/ミックスエンジニアとしての活動も並行して行う。’08年のThe Cinematic OrchestraとFlying Lotus、国内アートフェスティバルSonarSoundTokyoに出演する。

dot i/oとしてはカンのイルミン・シュミットとの共同プロデュースにて仏ルシヨンでアルバムを制作。エレクトリックミュージックを主体としテクノ、エレクトロ、インダストリアル色の濃い作品となる。
www.clammbon.com

音源はこちらから

 

 

◆coppe’

 

火星人コッぺの率いるこの上なく非現実的な幻レーベル<mango + sweet rice>!去年15周年記念で制作した初のUSB『coppe’ in a pill』がイギリスの bleep.com を通じて見事にソールド・アウト! 続いて、コッぺの通算12枚目のCD『artifiial insemination』に収録されているトラック「yogurt 」のリミックスCD(kettel + cecede/minotaur shock/terminal11/mrs. jynx /kelli ali…全14曲入り )がイギリスのツワモノ軍団ヤバ~レーベルから10月にリリース!毎年恒例のイギリス・ツアーも今年はロンドンとブリストルの他、マンチェスター/バーミンガム/ブライトンと堂々5都市8回公演大成功を収めて帰国したばかり!
www.sweetrice.com

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◆kensei


東京都出身。87年からDJをスタートしトップDJとして君臨し続ける。ヒップホップをルーツにしながらも様々な幅広い音楽表現でテクノ、エレクトニカ、ジャズなど多方面からも評価される。国内外の様々なレジデント、DJとして輝かしい経歴を持つ。様々ミュージシャン、アーティスト、クリエーターとのライブ、制作、空間演出、ラジオ番組、レーベルの運営など活動は幅広い。’11月には彼の別名義であるINDOPEPSYCHICSのBEST盤をリリース。
djkensei.com/

音源はこちらから

http://djkensei.com/works.html

 

 

◆Ametsub


東京を拠点に活動する音楽家。現在までに2枚のフルアルバムを発表。坂本龍一の「09年のベストディスク」に選出され大きな話題を呼んでいる最新作『The Nothings of The North』は09年にリリース後、未だに異例のセールスを記録中。Ovalやraster-noton来日時のDJも務める一方で、SonarSoundTokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、今年春にはスペインのLEV Festivalに出演が決定!!唯一無二のその音楽性は音楽シーンの注目を集めている。
www.drizzlecat.org

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【PLAIDを愛するアーティストから絶賛コメントが到着!】

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美しくドリーミーでどこか牧歌的、時に哀愁漂うメロディや、脳内シナプスを刺激す

る緻密に繊細に構築されたサウンドスケープをベースに各曲とも多彩に展開してい

く。

長く愛聴出来そうなアルバム。

DJ MAYURI (metamorphose, Reboot)

 

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3Dというメディアが今ほど容易に手に入る前、僕はヘッドフォンを爆音にしてPLAID

の音を聴き、ヴァーチャルな世界を体験することができた

彼らの音は、いつでも僕に最高のヴァーチャル・リアリティを与える

いつまでも変わらない、透明な音とその3D感覚に興奮するんだっ!

clammbon mito

 

—-

「素晴らしい音楽の条件とは?」と訊かれたら

「様々な情景を想起させてくれるもの」であると、私はそう考えます。

Plaidの、彼等の音楽とはまさにそうゆうものなのです。

蝋燭のゆらめきに照らし出された万華鏡を覗くような、

寄せては返す波の様に感情を揺さぶる音楽…。

そんな彼等の神秘体験が日本で味わえるなんて…ああ、なんて待ち遠しいのだろう!

佐藤公俊(Open Reel Ensemble)

—-

 

持ち前の実験性をキープしつつ、ここ数年のDUB STEP等の隆盛も視野に入れたグルー

ヴ感覚が感じられる曲から、美しいアンビエントまで幅の広い音楽性が

楽しめるアルバム。

以前よりもグルーヴがパワフルになっている印象を受けました。ライブも楽しみ!

DJ YOGURT (UPSET RECORDINGS)

 

 

 


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