giraffe / 代官山


giraffe

唯一無二のこだわりを持ったSHOPを紹介。


giraffe


CONCEPT / 小さな意思表示 小さな行動 大きな変化。自由と、反骨の気概をもち、キリンのごとく遠くを見つめよう。何かが変わるかもしれない。一人一人がそうすることで、変化が起こるかもしれない。


全く新しいスタイルのネクタイを提案しているgiraffe。その本店である代官山店は、ところ狭しと個性あるネクタイがずらりと並べてある。可愛いオリジナルの什器にかかっているネクタイには、見ているだけで従来のネクタイには感じられなかったワクワク感が感じられる。そんなgiraffeのデザイナー、中村氏にインタビュー。



■こだわっていることを教えてください。


MADE IN JAPANにこだわっています。織り、染め、縫製・・・日本の技術、真面目な物づくりの姿勢は本当に素晴らしいです。
一本一本、しっかりした技術のもとに作っています。


■giraffeのネクタイを、見た人にどう思わせたいですか?


ネクタイとしてかわいいとか、オシャレである事はもちろんですが、ネクタイを通してコミュニケーションになる様なものをを作りたいと考えています。なので、giraffeのネクタイには人に言いたくなったり、ちょっと笑える要素が入っているものが多いです。


■giraffeのネクタイには温度設定がありますが、なぜ温度なのですか?


「世の中の体温をあげる。」というのが、もともと会社のコンセプトでした。そこで、4つの体温でカテゴリー分けをしました。平熱の36℃がベーシックなアイテム、温度が高くなるにつれて、テンションも上がっていきます。その日の気分やシーンに合わせてネクタイを選んで欲しいです。それぞれの温度のコンセプトは34℃ 目を閉じる。目を開く。静寂。(Close your eyes. Open your eyes. Silence.)36℃ 技術。家族。知性。(Technique. Family. Intelligence.)38℃ 反骨の気概。ユニークネス。恋愛!(Challenger. Uniqueness. Romance!)40℃ 道化?覚醒?あとはご自由に。(Aclown? An awakening? Up to you!)です。


■40℃のネクタイのようなアクセサリーに近いものも多いgiraffeですが、なぜそのようなネクタイを作ろうと思ったのでしょうか?


ネクタイと言えば男性のものという感じですが、女の子にもアクセサリー感覚で気軽に使って欲しいと思い、作り始めました。
ネクタイ屋だからこそ提案出来るアクセサリーもこれからも作っていきたいです。

■デザインの作成段階を教えてください。


まずは、作りたいもののイメージを言葉で書いていきます。この時に、仮の温度設定やどんな時につけて欲しいかも書いてあります。その後に、ラフスケッチを描いて、生地をデザイン。最終的なデザイン画をおこします。サンプルが出来上がった時に、最終的な温度の設定をスタッフ全員で行います。





■giraffeのネクタイを購入した人にどんな気持ちで、どんなコーディネートでつけて欲しいですか?


一人一人の意思で選んだネクタイをつけて、明るく前向きな気持ちになってくれればうれしいです。お気に入りのネクタイをつけて、さぁ頑張るぞ、と。また、まわりでそのネクタイを見た人にもハッピーが伝わるといいです。コーディネートはお客さんの思い思いに使っていただければ嬉しいです。


 

giraffe店員さん

giraffe

giraffe代官山店
東京都渋谷区猿楽町29-9
ヒルサイドテラスD-5
03 5941 5675
WEB: http://giraffe-tie.com/


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